関西、大阪を中心に活動する豊中のミュージカル劇団ウエストは
オリジナルミュージカルを中心に公演活動を行っています。

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■「ウエストサイド・物語」

劇団ウエストがブロードウェイミュージカル不朽の名作を上演。
ダンス振り付け細部にいたるまで本場ブロードウェイ作品を忠実に再現し、
感動を呼びました。

あらすじニューヨークのウエスト・サイドで縄張り争いを続ける2つの不良少年グル ープがあった。
アメリカ生まれの白人少年による「ジェット」と、プエルトリコ移民たちの「シャーク」。
ある時、ジェットの元リーダー・トニーと、シャークを率いるベルナルドの妹マリアがダンスホールで出会い、恋に落ちる。
しかし、2人の恋は不良少年達の争いをさらに深め、ついに全面対決となってしまう・・・。

■「バリとピーターパン」

劇団ウエストオリジナルバ-ジョン、ミュージカル「バリとピーターパン」です。
ウェンディー、ジョン、マイケルと一緒にネバーランドへ向かった不思議な男の子ピーターパンが海賊フックと戦う、夢と冒険のスト-リー。
ピーターパンの原作者ジェームズ・バリが子ども病院を訪れ、子供たちに執筆中の物語「ピーターパン」を語り聞かせながら子どもたちに夢と希望を与えます。

子どもたちを愛したバリの姿とハラハラ、ドキドキのピーターパンの姿を二重構成でお届けするウエストオリジナルバージョン。


■「クリスマス・キャロル」

クリスマスイブを祝うマーレイカンパニーの社員たち。そこへ金の亡者スクルージ社長がやってきて怒り爆発。そんなスクルージの前に亡くなった前社長マーレイが訪れ心を入れ替えるように警告する。
そして、続いて現れる過去、現在、未来のゴーストによって自分自身を見つめなおしたスクルージ。
そんな彼が最後に手にしたものは・・・。

50年代を思わせるロックンロールにのせて、コミカルタッチに描くウエストからの素敵なクリスマスプレゼント。

■ミニミュ−ジカル「アリータとギリギリス」

その日暮らしのギリギリス、貯金とか節約なんてばからしいと浮かれている。一方アリータは将来に備えて、せっせと貯金をしている。
ある日、二人が言い争っていると ころへ、突然、悪戯魔法使いがやってきて、二人に魔法をかけて、二人の持っていた食料を奪って行く。
ユウちゃんアイちゃんの貯金箱もぬすまれた。
魔法使いの仕業だと知った4人は、ぬすまれたものを取りかえそうと作戦をたてます。
食べ物を無くしてお腹の減ったギリギリスはアリータと仲直り、さーはたして、4人は、いたずら魔女から大事なものを取りかえす事ができるでしょうか。

昔話アリとキリギリスをモチーフに、歌とダンス、楽しいお芝居で綴る子ども向けミュージカル。

■「宇宙から来たマイゴ」

私の名前はマイゴ、妹のダダといっしょにアルファ星からやってきた。
実は、宇宙の悪党パイレーツたちが、私たちの星に攻めてきたので、パパの命令で一時的に地球へ避難したってわけ。
「地球人にはかかわるな」とガイド役のメイロに言われてるけど、そこは好奇心旺盛な私たち。
宇宙船からこっそり抜け出して地球探検。
地球で出会ったのが、気が弱くて小さい頃からいじめられてきたまさお君。彼は自信をなくしているけど、本当はうちに秘めたパワーがある。
そんな彼のパワーに気付いた私たちは、なんとかまさお君に自信を取り戻してもらおうと慣れない地球言語で励ましたり、自慢の腕力で救けたり。
やっと、まさお君が自分の力に目覚め始めたときに、なんとパイレーツが私たちを追って地球へやってきた。
このままでは、いっしょにいたまさお君も危ない・・・。

気の弱かった虐められっ子まさお君が、どんどん自信を取り戻していく華麗なダンスと楽しい歌で綴るウエストミュージカルの代表作。

第3回宝塚ミュージカルコンクール入賞作品
1997年
庄内西小学校で初演、翌年宝塚バウホ−ルで入賞記念公演を行う
2002年11月
寝屋川第9中学校で上演、大好評を得た。

■「時の歌」

1998年9月25日 ローズ文化ホールで初演

豊かになった日本、何でも手に入る便利になった世の中。しかし恵まれた物質文明の中で、決して忘れてはならない事がある。
わずか2世代前、祖国の為にと選択の自由もなく戦場に散って行った命があった。
いったい生きるとは何か。自由とは何か。
この作品「時の歌」は、迫力ある歌とダンスを折り込み、ミュージカルと言う形で、命の大切さを問いかけます。

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